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「八王子市消防団オフィシャルサイト」のモバイルサイトは、こちらよりアクセス出来ます。
URL http://m.hachioji-volunteer-fire-corps.webnode.jp/ です。

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 今年も東京消防庁主催イベント「はたらく消防の写生会」が、4月16日から5月に掛け市内各所開催されました。 今年は市内小中学校16校の児童・生徒さんが参加され、八王子市消防団も各地区の分団が協力し、イベントを盛り上げています。詳細は八王子消防署HPをご覧下さい。

平成26年2月23日(日)、東京消防庁八王子消防署由木分署にて、「庁舎開放デー」が開催されました。

平成26年1月26日(日)、「第64回全関東八王子夢街道駅伝競走大会」に、八王子市消防団第1分団のアスリートが健脚を競い、八王子の街を駆け抜けました。

消防団員募集

八王子市消防団では、「分団員」「音楽隊員(吹奏楽経験者)」「女性隊員」を随時募集しております。

八王子市内在住の18歳~39歳までの男性・女性で、一緒に消防団消防団員として活動して頂ける方をご連絡お待ちしております。

入団等に関するお問合せは、「八王子市生活安全部防災課 TEL.042-620-7208」まで、お気軽にお問合せ下さい。 

平成27年6月28日(日)、第43回八王子市消防団消防操法大会が実施されました。
消防操法は、消防団の責務を遂行しうる資質を高めることを目的に行われ、技術の向上・団員相互の団結はもちろん、個々の動作が消防活動の基本になり、この習得が実戦活動での迅速かつ安全な活動に繋がるものとなります。
各出場分団ともに、日々の訓練の成果をいかんなく発揮し、規律厳正にて士気旺盛な消防操法を展開しました。
優勝の栄冠は、市内浅川地区一帯の防火防災の任を担う「第11分団」に輝きました。
優勝した「第11分団」は10月に開催される「東京都消防操法大会」に八王子市消防団の代表として出場します。





 
結果は以下の通りとなります。
◆優  勝/第11分団
◆準優勝/第  8分団
◆第三位/第  9分団
◆第四位/第  3分団
◆第五位/第  2分団

日々消防操法訓練に励む「第1分団から12分団」、および「音楽隊・女性隊」に対して、6月14日~19日の間に八王子市消防団長・八王子消防署長にて「激励巡視」が実施されました。
 「第43回八王子市消防団消防操法大会」は、6月28日(日)・8:30~12:15、八王子市役所本庁舎来庁者駐車場にて行われます。(雨天決行)
 市民の皆様にも、鍛え抜いた各分団における「消防操法」ご覧頂けますので、ぜひお運び下さい。
なお、ご来場に際しては、公共交通機関をご利用下さい。

平成27年5月31日(日)、台風・局地的豪雨等の大規模な水災害の発生に備え、恩方第二小学校と恩方地区指定避難所にて、「平成27年度 東京都・八王子市合同風水害対策訓練」を実施しました。
東京都・八王子市・東京消防庁・八王子市消防団を含め、各関係31団体・902名が参加し、「水防工法訓練・倒壊家屋救助・給料救助訓練・高所救助訓練・消防ヘリホイスト訓練」等々、実戦さながらの救助・救出訓練などを行いました。




平成27年5月24日(日)、由木地区一帯を担当する「第12分団(11部・168名)」主催による独自の「第41回操法大会」が、鑓水町の山野美容芸術短期大学グランドにて行われました。
「小型ポンプ操法:8隊」「ポンプ車操法:3隊」の計11隊が、日々の訓練の成果を披露すると共に、士気旺盛な消防操法を繰り広げました。



平 成27年5月10日(日)、ポンプ車操法の反復訓練により、消防機械器具等の取扱いに精通するとともに、安全確保・迅速確実な操作を体得し、 現場活動能力の向上を図ることを目的に、東京都消防訓練所教師・八王子消防署教官の指導のもと、266名の団員が参加し「消防操法統一訓練」を実施致しま した。
「第43回八王子市消防団消防操法大会」は、6月28日(日)に、市役所本庁舎来庁者駐車場にて実施致します。



新緑眩しい「高尾山若葉まつり」で、GWの5月3日(祝)に、八王子市消防団音楽隊が、広報演奏を行いました。
好天に恵まれ、高尾山を訪れた大勢の観光客の皆様に、音楽を通じた「防火防災意識」の啓発を伝え、毎回恒例の指揮者体験もあり、高尾山のお土産に音楽をお持ち帰り頂きました。

平成27年4月12日(日)、「平成27年度八王子市消防団入団式」及び「教育訓練」が実施されました。
郷土愛に満ちた新入団員に、野口聖司消防団長より辞令交付が行われました。
入団式後には、前年度中の入団者等を含め、約70名の団員が、消防団活動上必要な基礎知識・厳正な規律の習得を目的とし、座学講義・実科訓練を行いました。



 

平成27年3月30日(月)、「新型多機能車」が総務省消防庁より、納車されました。
新型多機能車には、「4サイクル可搬ポンプ一式」「救助資機材」「AED本体・講習用AED」他消防資器材が搭載されています。
新たに、八王子市消防団の装備・機動力が増強されました。



 

平成27年3月7日(土)、八王子市芸術文化会館いちょうホール主催による「避難訓練コンサート」に、消防団音楽隊が参加し全11曲を演奏しました。
一般公募の参加者約100名がいちょうホールに来場し、演奏途中に震度5強の地震・火災発生を想定した避難訓練を行いました。
演奏中、発災と同時に地震の効果音が鳴り、照明が激しく点滅し、火災による白煙が確認され、非常ベルの鳴動、ホールスタッフによる館内へのアナウンス・指示により、迅速且つ的確な避難誘導が行われ無事に避難訓練を終了しました。
参加者の中に、実際に被災地で「3/11の震災を経験された方」もお見えになっており、「あの時の怖さは今でも忘れることが出来ない、災害は無いに越したことは無いが、何時襲って来るか分からない。こういった公共の場での訓練は大切ですね。」とお話しを賜りました。
また、音楽隊客演指揮者の先生には、「演奏中にも充分に想定されることです、非常に良い経験をさせて頂きました。」とお話しされていました。



春の火災予防運動初日の3月1日(日)、高尾山ケーブル清滝駅前にて「山火事・山の事故防止キャンペーン」が行われました。
春の行楽期を前に、国内外からの観光客が詰めかける高尾山で登山者に向け、「消防団本部」と「高尾山を担当地域に含む第11分団」が、八王子消防署と合同で「山における事故防止及び山火事予防」を呼び掛けました。




平成27年2月12日(木)、消防団本部及び各分団長も出席し、「東京消防庁八王子消防署新庁舎の落成式」が挙行されました。
新庁舎は現在の大横町より、八王子市上野町33(旧市民会館駐車場)に移転し、八王子市の防火防災・安全安心の拠点として活動を開始します。
屋上には、緊急時に備えヘリポートが敷設され、消防ヘリの離発着が可能になりました。
また、太陽光発電装置を備え、エコロジーにも配慮が成された、最新の施設・設備を兼ね備えた消防署に生まれ変わります。
事務開始は、「平成27年3月20日(金)」になります。
詳細は、八王子消防署ホームページをご確認下さい。
 

 

平成27年1月11日(日)、新春恒例の「八王子市消防団出初式」が好天の中、浅川河川敷広場にて盛大に開催されました。
式 典では、石森孝志市長の告示、野口聖司消防団長の訓示を受け、会場では58万市民の皆様の「生命、財産」「防火防災」「安全安心」の守役として昼夜を問わ ず活動する消防団員1015名による分列行進、音楽隊演奏、一斉放水演技など、日頃の訓練の成果をご披露させて頂きました。

また、出初式恒例の八王子消防記念会による、粋な「はしご乗り演技」、東京消防庁八王子消防署の40m級「はしご車演技」も披露されました。
お寒い中、大勢の市民の皆様・ご来賓の皆様・関係各団体の皆様には、ご来場を賜り誠にありがとうございました。

平成26年12月26日・27日の両日、厳寒の中「歳末消防特別警戒」の任務にあたる消防団員に対して、消防団長・八王子市長・消防署長による「士気の高揚」「労い」を目的に各分団に「激励巡視」が実施されました。

平成26年12月13日(土)、八王子市芸術文化会館「いちょうホール」にて、「創設30周年第26回八王子市消防団演奏会」が開催されました。
多数の皆様にご来場頂き全14曲を演奏し、今回は、歴代音楽隊長が現役隊員とのコラボレーション企画もあり、防火防災意識の啓発・広報を目的に、日頃の訓練の成果をご披露させて頂きました。
17:30の開場前には、ホール1階まで入場待つ八王子市消防団音楽隊ファンの御客様で溢れていました。
ご来場頂きました皆様には、師走のお忙しい最中、またお寒い中お運び頂き、心より感謝と御礼を申し上げます。




平成26年11月30日(日)、火災多発の季節を迎え、各分団・女性隊・音楽隊において平素より訓練されている消防団員としての「礼式・規律訓練」の成果を確認すると共に、団員の団結と士気の高揚を図ることを目的に「本団査閲」を実施致しました。
この訓練は、毎年この時期に行っています。
画像は、第8分団(元八王子地区一帯担当)・第9分団(横山地区一帯担当)・第11分団(浅川地区一帯担当)になります。




平成26年11月23日(日)、小田野中央公園にて地域にお住まいの方々約900名参加による「第20回恩方地区総合防災訓練」が行われ、地元の「第7分団による一斉放水」、「音楽隊が演奏による火災予防啓発活動」を行いました。

平成26年11月15日(土)・16日(日)、「第35回八王子いちょう祭」が好天の中行われました。
八王子市消防団では、安全な祭運営のため団警戒本部を設置し、第9分団・第11分団が会場周辺の警戒活動と消防団のPR活動行いました。
16日のクラッシックカーパレードでは、野口消防団長がオープンカーに乗車し、車上より火災予防の啓発を致しました。
パレードの締め括りは、八王子市消防団軽消防車両および東京消防庁各種消防車両が車列行進を行い火災予防の一翼を担いました。
 
 
 

平成26年12月7日(日)、市役所駐車場にて「第7回消防団フェスタ・消防団員交流広場」を開催致しました。 
回数を重ねることに来場者の方も増え、冬晴れの日曜日大勢の市民の皆様に「消防団フェスタ」を楽しんで頂きました。
10:00amの開始から15:00pmの終了まで、来場者が途絶えることが無く、各ブース・アトラクションともに、「満員御礼」、約3,000名のご来場を頂き、大盛況の賑わいでした。
当日は「東京消防庁八王子消防署」、八王子市在住のシンガーソングライター「村島佳佑」様、帝京大学和太鼓愛好会「蒼蔦」様、大妻女子大学バルーンアート同好会「ばろん。」様のご協力を頂き、ありがとうございました。

平成26年11月9日(日)、「秋の火災予防運動、ファイヤーフェスタ」が開催されました。
12:00からは、会場の横山町公園にて、消防団音楽隊コンサートが行われ、音楽を通じた「火災予防」を呼びかけました。
オープニングセレモニーでは、歌手の「大江 裕さん」が一日消防署長の委嘱状の交付の後、防災パレードに参加され、ステージでは新曲「こころ変わり」を始め数曲を熱唱され、会場から大きな拍手が沸き上がりました。
会場では、消防車両展示・こども防火衣着用消防車搭乗体験コーナーも設けられ、訪れた大勢の市民の皆様で賑わいました。


平成26年11月3日(祝)、秋の行楽シーズンで多くの観光客で賑わう「高尾山もみじまつり」で音楽隊が広報演奏を行いました。
紅葉が始まった高尾山ケーブルカー清滝駅前特設ステージで、「秋メドレー」をはじめなど全8曲を演奏し、高尾山を訪れた皆様に音楽のお土産をお持ち帰り頂きました。
恒例となったお子さんによる指揮者体験では、となりのトトロより「さんぽ」の音楽隊の指揮を振って頂きました。


平成26年10月19日(日)、元八王子地区町会自治会連合会主催による「北条氏照まつり」に音楽隊がパレードを行いました。
地元の第8分団にあっても、警戒出動し安全なまつり運営の一端を担いました。


平成26年10月19日(日)、八王子市立館小中学校にて「八王子市総合防災訓練」を行い、八王子市消防団も「一斉放水訓練」「倒壊建物救助訓練」「応急救護訓練」等の訓練を実施致しました。
八王子市と八王子市消防団、東京消防庁八王子消防署、警視庁、陸上自衛隊、町会、自主防災組織及び企業団体が一体となり、大規模な総合防災訓練が実施されました。
また、各種展示や体験コーナーも設置され、およそ1,580人の方が参加されました。



平成26年10月18日(土)、消防署隊との連携による「震災消防演習」を実施しました。
この演習は、東京地方に大規模地震は発生し、八王子市内でも多数の災害が発生したことを想定し、消防団・消防署隊のおける災害発生状況の共有化と効果的な部隊運用要領と連携活動の向上を図ることを目的に演習を行いました。

 

秋晴れの9月28日(日)、東久留米市滝山公園 にて「第56回北多摩地区消防大会」が開催されました。
今年も「八王子市消防団音楽隊」が招待され、入場行進の他2曲を演奏し、大会に「華」を添えさせて頂きました。
 

平成26年9月14日(日)・28日(日)、「八王子市役所来庁舎駐車場にて、近年多様化する各種災害発生に対応することを目的とした「八王子市消防団消防活動訓練」を実施致しました。
分 団内の各部との中継時における団無線を活用した連携活動の習熟、各分団指揮者の指揮能力と、現有する各種救助器具等の取扱い技能の習熟、および活動時にお ける安全管理技能の向上・救助技能等の向上を図ることを目的に、14日:「第2・4・6・8・10・12分団、女性隊」、28日:「第1・3・5・7・9・11分団が連携活動訓練を実施しました。
◆訓練実施項目/中継隊形による連携活動、ロープ結策、担架搬送救出、救助用資器材取扱(エンジンカッター・チェーンソー等)



平成26年8月2日(土)・3日(日)、「八王子まつり消防特別警戒」を実施致しました。 現地警戒本部(八王子織物工業組合[八幡町])を設置し、甲州街道を中心に、安全・安心な運営管理の一役を担い「巡回警戒」を行いました。
猛暑の中、熱中症で体調を崩され救急搬送も発生する中で、八王子消防署との連携により、巡回警戒中の消防団員が無線連絡を受け、現場に急行し要救助者への救急対応も実施致しました。
年々「八王子まつり」に訪れる観客者数も増え、今年は「77万人」が関東屈指の八王子まつりを満喫されました。

平成26年7月26日(土)、夏の夜空を彩る大輪の華「八王子花火大会」が実施され、八王子市消防団は八王子消防署と連携し安全な花火大会進行の任を担い「消防特別警戒」を実施いたしました。
当日は、夜になっても外気温30度を超える中での警戒活動でしたが、熱中症による救急搬送・花火残火による小火火災等の事故もなく、無事に警備を終えることが出来ました。

平成26年6月29日(日)、「第42回八王子市消防団消防操法大会」が市役所本庁舎駐車場にて行われました。
消防操法に先立ち、「多機能隊&女性隊」による救助・救命演技をご来賓ご来場された市民の皆様に披露致しました。
今年は「小型ポンプ操法」が、12個分団により実施され出場各隊ともに、日々の訓練の成果を十二分に発揮し、分団の威信をかけた闘志あふれる消防操法を繰り広げました。
結果は、市内川口地区一帯の防火防災の任を担う「第6分団」が、優勝の栄冠を手にしました。


 
 
◆優勝:第6分団、◆準優勝:第1分団、◆第3位:第10分団
◆第4位:第5分団、◆第5位:第3分団

日々消防操法訓練に励む「第1分団から12分団・女性隊」の消防団員に対して、6月11日~19日の間に八王子市消防団長・八王子消防署長にて「激励巡視」が実施されました。
「第42回八王子市消防団消防操法大会」は、6月29日(日)・8:30~12:00、八王子市役所本庁舎来庁者駐車場にて行われます。(雨天決行)
市民の皆様にも、鍛え抜いた各分団における「消防操法」ご覧頂けますので、ぜひお運び下さい。
なお、ご来場に際しては、公共交通機関をご利用下さい。

平成26年5月25日(日)、由木地区一帯を担当する「第12分団(11部・171名)」主催による独自の「第40回操法大会」が、鑓水町の山野美容芸術短期大学グランドにて行われました。
「小型ポンプ操法:8隊」「消防ポンプ操法:3隊」の計11隊が、日々の訓練の成果を発揮し士気旺盛な消防操法を繰り広げました。

 

平成26年5月17日(土)、台風・局地的豪雨等の大規模な水災害の発生に備え、市役所北側浅川河川敷広場で「総合水防訓練」を実施しました。
東京消防庁八王子消防署・各関係10機関454名が参加し、水防工法の実演・消防団多機能隊と八王子消防署特別救助隊の連携による、実戦さながらの河川中州からの救助・救出訓練などを行いました。

 

平 成26年5月11日(日)、小型ポンプ操法の反復訓練により、消防機械器具等の取扱いに精通するとともに、安全確保・迅速確実な操作と放水技能を体得し、 現場活動能力の向上を図ることを目的に、東京都消防訓練所教師・八王子消防署教官の指導のもと「消防操法統一訓練」を実施致しました。
「第42回八王子市消防団消防操法大会」は、6月29日(日)に、市役所本庁舎来庁者駐車場にて実施致します。


5月3日(祝)、八王子市内観光スポットの「八王子城山」において、第8分団が東京消防庁八王子消防署特別救助隊と共に「山岳救助訓練」を実施致しました。
 第8分団には、救助資機材を装備した「多機能車隊」を設置し、レスキュー任務にあたる訓練も行っております。

GWの5月3日(祝)、八王子市消防団音楽隊が、新緑眩しい「高尾山若葉まつり」で、広報演奏を行いました。
好天に恵まれ、高尾山を訪れた大勢の観光客の皆様に、演奏を通じて「防火防災意識」の啓発を伝え、恒例の指揮者体験も行われ、音楽という心に残るお土産をお持ち帰り頂きました。

た き火、たばこなどの不始末等による大規模山林火災等の発生を予防することを目的に、八王子市・八王子消防署・高尾警察署・高尾森林事務所・地元町会等と連 携し、3月中旬から4月末までの週末夜間に「第7分団・第11分団」により、市内恩方・浅川各地区山林の「山林火災警戒パトロール」を行いました。

なお、ゴールデンウイークには、第7分団・第8分団・第11分団では、「山岳パトロール・救助訓練」等を予定しています。

平成26年4月13日(日)、「平成26年度八王子市消防団入団式」及び「教育訓練」が実施されました。
郷土愛に満ちた新入団員に、野口聖司消防団長より辞令交付が行われました。
入団式後には、消防団活動上必要な基礎知識・厳正な規律の習得を目的とし、座学講義・実科訓練を行いました。

平成26年4月13日(日)、部長階級以上の消防団幹部を対象に「改選期幹部特別研修」を行いました。
この研修は、団幹部としての心構え及び責務を改めて認識するとともに、消防活動上必要な知識の習得を通じて、自己啓発を図り団員育成に資することを目的として実施されました。

池田 和年 副団長には、多年に渡る消防団活動に対する功労が賞され、「消防庁長官表彰」を受賞されました。
平成26年4月13日に、野口聖司消防団長とともに、石森孝志八王子市長に受賞の報告を行いました。

(左より 石森八王子市長、池田副団長、野口消防団長)

 

平成26年4月5日(土)、改選期に伴い「平成26年八王子市消防団結団式」が行われました。
多数のご来賓・関係各諸団体・消防団幹部の臨席のもと、第八代八王子市消防団長に就任された「野口聖司消防団長」が就任の挨拶と共に、58万市民の安全安心を守る決意表明を行いました。
また、多年に渡り消防団員として活躍され、平成26年3年31日をもって退団された団幹部の皆様に感謝状の贈呈が行われました。

平成26年1月12日(日)、新春恒例の「八王子市消防団出初式」が、好天に恵まれ浅川河川敷広場にて盛大に挙行されました。
年頭にあたり、浦邉博消防団長より「八王子市・八王子消防署と連携し、防火防災の啓発活動の任にあたってもらいたいと」消防団員に訓示を述ました。

場では、58万市民の皆様の「生命、財産」「防火防災」「安全安心」の守役として昼夜を問わず活動する「郷土の精鋭」の雄志と、日頃の訓練の成果をご披露させて頂きました。
お寒い中、大勢の市民の皆様・ご来賓皆様には、ご来場を賜り、誠にありがとうございました。

 【出初式実施内容】
 * 消防団員1000名による分列行進
 * 八王子消防記念会「木遣行進」「はしご乗り」演技
 * 消防団音楽隊ミニコンサート
 * 八王子消防署「はしご車」演技、その他

平成26年1月12日(日)、新春恒例の「八王子市消防団出初式」が、好天に恵まれ浅川河川敷広場にて盛大に挙行されました。
会場では、58万市民の皆様の「生命、財産」「防火防災」「安全安心」の守役として昼夜を問わず活動する「郷土の精鋭」の雄志をご披露させて頂きました。
お寒い中、大勢の市民の皆様・ご来賓の皆様には、ご来場を賜り誠にありがとうございました。

平成25年12月31日~平成26年1月1日、高尾山・陣馬山の初詣および迎光祭に訪れる入山者の方々の安全確保と防火防災を任務とし、「高尾・陣馬消防特別警戒」を実施致しました。
警戒区域は、「高尾山薬王院」「高尾山頂周辺」「小仏・城山周辺」「影信山周辺」を第11分団・第9分団、「陣馬山頂周辺」は第7分団が夜をていして巡らを行い、午前4時50分には、高尾山山頂への入山規制も行われるほどの人出で賑わいでしたが、「火災・救急搬送」の事故も無く無事に「新春のご来光」を仰ぐことができ、警戒警備を完遂致しました。

平成25年12月26日・27日の両日、厳寒の中「歳末特別警戒」にの任あたる消防団員の「士気の高揚」とその労に対し、八王子市長・消防署長・消防団長による「激励巡視」が実施されました。

平成25年12月14日(土)、八王子市芸術文化会館「いちょうホール」にて、第25回演奏がが開催されました。
17:30の開場前には、ホール1階まで入場待つ八王子市消防団音楽隊ファンの御客様で溢れていました。
多数の皆様にご来場頂き「満員御礼」の中で全14曲を演奏し、防火防災意識の啓発・広報を目的に、日頃の訓練の成果をご披露させて頂きました。
師走のお忙しい最中、またお寒い中ご来場賜り、心より感謝と御礼を申し上げます。   ♫ あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・し・た ♫

平成25年12月1日(日)、「消防団フェスタ・消防団員交流広場」を開催致しました。 冬晴れの日曜日大勢の市民の皆様にご来場頂きました。
10:00amの開始から15:00pmの終了まで、来場者が途絶えることが無く、各ブース・アトラクションともに、「満員御礼」大盛況の賑わいの中、歓喜に溢れていました。
八王子市消防団の「お・も・て・な・し」は如何でしたか(^o^)/

平成25年11月25日(月)、東京ドームにて「消防団120年・自治体消防65周年記念大会」が、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、消防団員・消防職員・婦人防火クラブ員・一般公募の方々など、37,000人の参加者により盛大に執り行われました。


画像は、財団法人 日本消防協会様のコンプライアンスに基づき掲載しております。

平成25年11月24日(日)、第1分団から第12分団の各分団、音楽隊、女性隊が、消防団員としての礼式・規律訓練の成果の確認するとともに、団員の団結・士気高揚を目的とした「本団査閲」を実施致しました。

平成25年11月16日(土)・17日(日)「第34回八王子いちょう祭り」の安全な進行の一翼を担い、八王子市消防団警戒本部を設置し、本団・9分団・11分団により「パレード・各イベント会場」の警備警戒を実施致しました。
17日(日)には、いちょう祭り恒例の「交通安全・火災予防クラッシックカーパレード」には、浦邉 博消防団長も、オープンカーに乗車し、火災予防の啓発を行いました。 浦邉消防団長には、八王子芸妓衆と同乗され、浅川八王子消防署長は、東京消防庁のマスコットキャラクターキュータくんと同乗し、パレードに華を添えました。

平成25年11月10日(日)、八王子消防署・八王子市消防団による「秋の火災予防運動、ファイヤーフェスタ」が開催されました。
9:30からは、JR八王子駅南口駅ビルセレオ南館にて、八王子消防署による「消防演習」が実施され、レスキュー隊による救助訓練は圧巻でした。
場所を横山町公園・西放射線ユーロードに移し、オープニングセレモニーに引き続き、防火パレードが行われました。
ステージでは、一日消防署長の委嘱を受けた「チャーリー磯崎 氏(元マウンテンバイク世界選手会日本代表)」によるパフォーマンス&トークショーが行われ、プロのテクニックに会場から拍手が沸き上がりました。
13:00からは、消防団音楽隊コンサートが行われ、音楽を通じた「火災予防」を呼びかけました。
横山町公園会場には、消防車両展示・各種防災体験コーナーも設けられ、会場を訪れた大勢の市民の皆様で賑わいました。

平成25年11月3日(日)、秋の行楽シーズンで多くの観光客で賑わう「高尾山もみじまつり」で音楽隊が広報演奏を行いました。時より薄陽の射す高尾山ケーブルカー清滝駅前特設ステージで、唱歌「もみじ」をはじめアニメメドレーなど全9曲を演奏し、高尾山を訪れた皆様に音楽のお土産をお持ち帰り頂きました。お子様には「勇気りんりん」の指揮者体験のサプライズもありました。

平成25年9月22日(日)、北多摩地区17市消防団が一堂に会する「第55回北多摩地区消防大会」が、秋晴れのなか清瀬市にて挙行されました。

今回で18回目の出動となる音楽隊も、演奏で大会に「華」を添えさせて頂きました。

八王子市消防団:浦邉 博 団長も、東京都三多摩消防団連絡協議会会長として来賓者出席されました。

平成25年9月21日(土) 「秋の全国交通安全運動」、警視庁南大沢警察署管内Opening Eventに、音楽隊が南大沢駅前より首都大学東京まで、パレードを実施しました。音楽隊創隊以来、警察署からの出動依頼は初めてのことですが、市民の皆様の「安心・安全」を守るのは消防も警察も同じです。

平成25年9月8日(日)、八王子市役所来庁舎駐車場にて、多様化する各種災害発生に対処する、各級指揮者の指揮能力と、現有する各種救助器具等の取扱い技能の習熟、および消防ポンプ車両等による活動技術・安全管理能力の向上を目的に、「第1・3・5・7・9・11分団、音楽隊、女性隊」連携活動訓練を実施しました。

訓練実施項目/ポンプ車等による中継隊形による連携活動、ロープ結策、担架搬送救出、救助用資器材取扱(エンジンカッター・チェーンソー等)

平成25年7月28日(日) 八王子市役所会議室にて、消防車両の安全な運用の必要な操作、緊急時の運行方法等の知識を習得し、安全かつ適正な車両運用管理図ることを目的として、専門分野の講師をお招きし、安全運行に関してのシュミレーションを交え実施致しました。

平成25年8月3日(土)・4日(日)の二日間にわたり、八王子まつり特別警戒を実施しました。

現地警戒本部(八王子織物工業組合[八幡町])を基点として、甲州街道を中心に、安全・安心な運営管理の一役を担い「巡回警戒」を行いました。

平成25年7月27日(土) 八王子まつり「花火大会」警戒警備を実施致しました。

打ち上げ開始直後に突然の雨と強風が吹き、警戒本部に緊張が走りましたが、無事に花火大会警戒を終えることが出来ました。

平成25年6月30日(日)第41回 八王子市消防団操法大会が、市役所本庁舎西側来庁者駐車場にて挙行されました。

各隊ともに、訓練の成果を遺憾なく発揮されました。審査は、東京都消防訓練所・八王子消防署教官による厳正且つ公正な評価基準に基づき精査され、成績は僅差ではありましたが、下記のように決定しましした。

優   賞 : 第9分団、準優賞 : 第8分団

第3位 : 第11分団、第4位 : 第2分団

第5位 : 第6分団